2013年12月 4日

腎不全の腎移植

腎不全が末期に至ると、腎移植が検討されるようになります。腎移植とは、他人の腎臓を移植して正常に働かせるようにする手術です。移植が成功すれば、ほとんど正常な腎臓機能を取り戻すことができ、これまでの不自由な生活から解放されることになります。

腎移植で利用される腎臓は、死体から提供されるものと生体から提供されるものがあります。死体腎移植は脳死した人の腎臓を移植することで、脳死には至っても腎臓は損傷を受けていないことが条件になります。

ドナーカードにて臓器提供の意思を示していたり、あるいは家族が臓器提供を認めた場合に移植が可能になる方法です。現実的には臓器の提供が非常に少なく、これまでの実現数にもあまり期待の持てない数値が出ています。腎臓じゃなく肝炎の治療法は?

一方、生体腎移植は、血縁者や配偶者から腎臓の提供を受け、移植を行う手術です。死体腎移植と同じように白血球の型などが合致している必要条件がありますが、条件が整えば死体腎移植よりは実現度の高い手術となっています。

腎臓は2つあるため、1つを移植に提供しても日常生活を続けることはできます。ただ、やはり2つそろっていたときの体とは違ってくるというのが現実で、腎臓を提供する側にも提供される側にも心身に何らかの負担が生じるケースが多いようです。

ただ、腎移植するほどの状態になってくると、腎不全は生命にも危険がおよんでいます。他に解決の手段がないため、腎移植への期待にかける患者や家族の気持ちには計り知れないものがあるでしょう。慎重に検討したうえでも、与えられたチャンスは有効に活かしたいものです。

2013年11月 8日

黒にんにくと高麗人参のパワーを1つに

スタミナが付く食べ物として、世界中で食されているにんにく。それを特殊な製法で2ヶ月半ほど、じっくりと自然発酵させた「黒にんにく」は、発酵と熟成という過程を経ることで、生にんにくの効用が大幅にアップします。

そして抗酸化成分であるポリフェノールなど、栄養素は5倍以上にもなると言われています。また、有効成分が増えるのに対して、にんにくを食べる時の障害となっていたあの匂いは減り、口臭を気にする必要もありません。この黒にんにくと、様々な身体の不調に聞く漢方食材である高麗人参を合体させたのが、「黒にんにく高麗人参」です。

黒にんにくの抗酸化作用は、老化防止や美肌効果が期待できます。体の老化を招く活性酵素を除去し、また動脈硬化心疾患などの予防にも役立ちます。

さらにシミやシワ、たるみといった加齢により起きやすくなるお肌のトラブルを抑制してくれる、アンチエイジングとしても効果もあるのです。滋養強壮で有名な高麗人参ですが、実は疲労回復だけでなく糖尿病や心疾患などの、深刻な病気を予防する役割でも知られています。

黒にんにくと高麗人参という、効果の高い2つの健康食品を1つにした「黒にんにく高麗人参」は、とても贅沢なサプリメントですね。その効果は、黒にんにくや高麗人参を単体で摂取した場合と比べ、何と5倍にもなるそうです。

小林製薬より販売されているサプリメントの多くは、ドラッグストアなどで購入可能です。しかし「黒にんにく高麗人参」に関しては、通販でのみ販売されており、価格は2,520円です。送料無料なので嬉しいですね。

実際に使用した人はどのような感想を持っているのでしょうか?50代の男性は、「最近疲れやすくなってきた」という理由から、「黒にんにく高麗人参」を選んだそうです。

黒にんにくと高麗人参という、疲労回復や滋養強壮に効きそうな名前に惹かれ購入しました。実際に飲み始めてみると、疲れが溜まらなくなり、次の日まで持ち越さずに済むのがとても嬉しいです。

2013年10月30日

ホットフラッシュはホルモン療法で治す!

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更年期障害の症状の一つとしてあるホットフラッシュがありますが、年々かかる割合が増えています。そこで、このホットフラッシュの症状を高い効果で改善できる治療法としてホルモン療法があります。

このホルモン療法は、更年期障害の治療によく行われる治療法で症状が軽減され、肌のハリや潤いも保ってくれます。更年期障害の多くの原因は自律神経が乱れ、ホルモンバランスを著しく崩れてしまうことです。

ホルモン療法は、このバランスが崩れたホルモンを整えることで更年期障害の症状を抑制することができます。ですが、ホルモン療法を行った行った人がすべて更年期障害の症状を抑制することができるものではありません。その理由はホルモン療法には高い効果がある反面、副作用もあるからです。

ホルモン療法の副作用としては、子宮からの出血がある、乳房が張る感じがする、頭痛がする、吐き気がする、乳がんの発症率が増えるなどがあります。プラセンタでホットフラッシュを改善するのもありですね。

ホルモン療法を受けた方は乳がんの発症率は1.2倍くらい増えていますが、逆に子宮体がんの発症率は減少しています。

なのでホルモン療法は必ずしも副作用がかかるというわけではないので、ホルモン治療を行うのであれば、乳がんと子宮がんの検査も一緒に受けるのも必要と思われます。

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